2日間の全日程を終えて、たくさんの思い出を胸に国立立山青少年自然の家を出ました。この2日間で何を学んだのか、また聞いてみたいと思います。

輝け!道の子!!
2日間の全日程を終えて、たくさんの思い出を胸に国立立山青少年自然の家を出ました。この2日間で何を学んだのか、また聞いてみたいと思います。

2日目のメインプログラムは野外炊飯です。友達と協力しておいしいカレーを作りました。準備から片付けまで、すべて自分たちでやらなければいけません。その分、日頃の親や周囲の方々への感謝の気持ち、食べ物のありがたみ、協力の大切さ、自分の役割を果たすことの大切さなど、様々な学びと思いを抱いたのではないでしょうか。






2日目がスタートしました。まずは部屋の片付けから。「来たときよりも美しく」を合言葉に、しっかりと清掃しています。
参加児童に体調不良者等もおらず、全員が活動に参加しています。



夕べのつどいに参加し、所の職員の方々に学校紹介をしました。
その後は待ちに待った夕食です。自分の食べられる分だけよそうバイキング方式、みんな満足したかな?


午前の室堂散策を終え、子供たちは国立立山青少年自然の家での活動に取り組んでいます。
午後は「ジョイフレンド」に取り組みました。グループごとに協力してミッションをクリアしていく課題解決型のゲームです。その後は、各部屋の片付けと就寝準備(シーツや毛布等の準備)です。慣れない作業に四苦八苦しつつも、子供たちは元気に活動しており、体調不良者もおりません。
夜はキャンドルサービスがあります。大自然と神秘的なろうそくの火に囲まれ、友達と素敵な時間を過ごしてほしいと思います。






本日から明日まで、6年生は1泊2日で宿泊学習に行っています。
午前中は室堂の散策。心配していた天気も写真の通り、山頂もまですっきりと見渡せるいいお天気で、熊等の野生動物の影響もなく、楽しく散策できました。






体育では、リズムダンスの学習をしています。ロック、サンバ、民謡などの様々な曲にあわせて自由に体を動かします。子供たちは、曲が変わると体の動かし方も変わることに気付き、曲ごとに動きを変えて楽しく体を動かしていました。




9月10日(水)に堀川先生にお越しいただき、環境チャレンジ10の出前授業を行いました。1学期にも環境のことについて教えていただき、今回は環境チャレンジに取り組んだ結果や、今後地球温暖化とどのように向き合っていくべきかなどをお話していただきました。引き続き、総合的な学習の時間で環境問題について調べていきます。


社会科の学習で『アルビス大島店』を見学させていただきました。普段は入ることのないバックヤードに入り、野菜やお肉、お魚を商品化するところや、原材料や商品を保管、搬入、調理しているところなどを見せていただきました。実際にカボチャを切る体験もさせていただき、食材等を商品化するときの工夫を楽しく学習することができました。
今回の見学を通して、お店側の「お客様の暮らしの役に立ちたい」という願いや、「来店されたお客様をもてなしたい」という心、「取り扱っているもの全ての命を大事にしたい」という思い等、たくさん感じることができました。見学するにあたり、いろいろとご準備いただき、時間を割いてくださり、本当にありがとうございました。
『道の子応援団』の皆様にもサポートをいただき、安全かつ充実した校外学習を行うことができました。ご協力ありがとうございました。












2学期が始まり、2年生は毎日元気に学校生活を送っています。6月からお世話を続けてきた枝豆をみんなで収穫しました。役割分担をしながら、協力して仕分ける様子が見られました。
生活科の学習を通して、野菜に興味をもち、「他の野菜も育ててみたい!」と思う子供がたくさん増えて嬉しいです。




