教育実習生 研究授業

 8月31日から、本校で学習している教育実習生が6年生と1年生で研究授業を行いました。1年生は道徳の授業を受けました。”よいことをするときの気持ちについて考えよう”という課題で、好き嫌いせず誰とでも公平に接することの大切さについて学びました。6年生は算数で縮尺について学習しました。先生が手作りした新湊大橋の縮図を使って、実際の橋の長さを計算で求めていました。大学から教官も見に来られ、とても緊張していました。授業を受けている子供たちもしっかりお話を聞けて、立派でした。2人ともよい顔で授業をしており、将来、射水市の教員として戻ってきてほしいと思っています。