野上先生や地域の宮川先生を講師にお招きし、作道の水辺の生き物観察に出かけました。メダカやザリガニ、ドジョウにシジミ等、予想を上回る多数の生き物を発見して、子供たちは作道の自然の素晴らしさを実感していました。

輝け!道の子!!
野上先生や地域の宮川先生を講師にお招きし、作道の水辺の生き物観察に出かけました。メダカやザリガニ、ドジョウにシジミ等、予想を上回る多数の生き物を発見して、子供たちは作道の自然の素晴らしさを実感していました。

「人権の花運動」として、全校児童が夏休みの間、各自の家で大切に育ててきたベゴニアの花鉢が、新学期に学校へ戻ってきました。今日、高岡人権擁護委員協議会の皆様にお返しするとともに、地域の福祉施設や保育園に贈呈してきました。児童代表のあいさつでは、「(この活動を通して)生命の尊さについて考え、思いやりの心をもつことができたこと、自分も人も大切にすること」を伝えました。





道委員会が、いろいろなあいさつの言葉の紹介や気持ちのよいあいさつの仕方・大切さを、楽しい寸劇で呼びかけました。縦割り班でのあいさつゲームは、ほのぼのした雰囲気で行われました。また、栽培委員会の花壇活動と道委員会の「親切運動」の活動についての発表も行われました。これは、いずれも夏休み中に学校の代表として発表してきたものです。栽培委員会の「富山県花とみどりの少年団活動発表」は、最優秀賞に輝き、次年度、全国大会へ出場することとなりました。





4年生は総合的な学習の時間に水の生き物について調べています。今日は、作道の生き物に詳しいゲストティーチャーの方に同行していただいて、地域の用水路や川にいる生き物を探しに出かけました。


棒でつついて「たも」で川をさらうと、ザリガニやシジミ、カワニナ、メダカ、どじょうといった生き物を見付けることができました。身近な川にも、たくさんの水の生き物の世界が広がっていることを、子供たちは発見できたようでした。



長い夏休みが終わり、2学期が始まりました。校長先生から「1学期に聞く力が向上したみなさんですから、2学期は伝える力(挨拶・自分の言葉で)の向上を目指しましょう」との話がありました。ピンと伸ばした子供たちの背中からは、新学期に向けての意気込みが感じられました。


その後、各学級の代表児童が夏休みの思い出や2学期に向けての目当てを話しました。自主勉強や行事に向けて、具体的な目当てを話すことができました。


早朝からたくさんの保護者と子供たちが参加してくださり、約1時間作業していただきました。グラウンド、中庭、校舎内のトイレ・特別教室がとてもきれいになりました。ありがとうございました。




☆野上先生や地域の宮川敏雄さんを講師に招き、水辺の生き物事前調査を行いました。全員が魚取り網とバケツを手にして、メダカやドジョウ、タニシなどたくさんのサンプルを採取しました。2学期からの学習に生かしたいと思います。


☆第1学期が無事に終わりました。校長先生のお話や各学級代表児童のがんばり発表の後で、授賞式とお世話になった山田先生との離任式がありました。児童のみなさん、夏休みを有意義に過ごしましょう。



☆7月26日(金)と27日(土)に内川十楽の市がありました。3年生は、全員が「夏」をテーマにした内川万灯を作成しました。

☆3年生は、市バスに乗って櫛田神社・ステンドグラス記念館や下村加茂神社、新湊博物館、海王丸等を見学してきました。子供たちは、射水市の歴史や文化、帆船の素晴らしさを実感し、どの子供にとっても有意義な満足できる1日になりました。
