9月10日(水)に堀川先生にお越しいただき、環境チャレンジ10の出前授業を行いました。1学期にも環境のことについて教えていただき、今回は環境チャレンジに取り組んだ結果や、今後地球温暖化とどのように向き合っていくべきかなどをお話していただきました。引き続き、総合的な学習の時間で環境問題について調べていきます。


輝け!道の子!!
9月10日(水)に堀川先生にお越しいただき、環境チャレンジ10の出前授業を行いました。1学期にも環境のことについて教えていただき、今回は環境チャレンジに取り組んだ結果や、今後地球温暖化とどのように向き合っていくべきかなどをお話していただきました。引き続き、総合的な学習の時間で環境問題について調べていきます。


社会科の学習で『アルビス大島店』を見学させていただきました。普段は入ることのないバックヤードに入り、野菜やお肉、お魚を商品化するところや、原材料や商品を保管、搬入、調理しているところなどを見せていただきました。実際にカボチャを切る体験もさせていただき、食材等を商品化するときの工夫を楽しく学習することができました。
今回の見学を通して、お店側の「お客様の暮らしの役に立ちたい」という願いや、「来店されたお客様をもてなしたい」という心、「取り扱っているもの全ての命を大事にしたい」という思い等、たくさん感じることができました。見学するにあたり、いろいろとご準備いただき、時間を割いてくださり、本当にありがとうございました。
『道の子応援団』の皆様にもサポートをいただき、安全かつ充実した校外学習を行うことができました。ご協力ありがとうございました。












2学期が始まり、2年生は毎日元気に学校生活を送っています。6月からお世話を続けてきた枝豆をみんなで収穫しました。役割分担をしながら、協力して仕分ける様子が見られました。
生活科の学習を通して、野菜に興味をもち、「他の野菜も育ててみたい!」と思う子供がたくさん増えて嬉しいです。





2学期により充実した時間を過ごすために、夏休みの間に先生たちもいろんな勉強をしています。先日は、理科に関する研修を行いました。理科は体育に次いでケガの多い教科と言われています。様々な実験を安全にかつ子どもたちに興味をもって取り組んでもらうには、どんなことに気を付ければよいのかを、実践を交えながら勉強しました。他にも、タブレットや学級運営の研修など、いろんな勉強をしてブラッシュアップしています!






畑の枝豆は少しづつふくらみを増して、6mmくらいの厚さのものもできてきました。枝豆としては食べ頃です。この後、大豆になるまでどのような変化をたどっていくのかが、楽しみですね。後から植えた枝豆は、紫色のかわいい花を咲かせ始めました。みんなが登校してくる2学期の初め頃に、枝豆が実るかもしれません。


連日の猛暑にまいってしまったのか、ひまわりの葉っぱがかなり枯れてしまいました。種ができるまでなんとかもちこたえてくれないかと、先生たちも水やりをがんばっています。一方で、つぼみができているひまわりもありました。暑い中でもがんばっていきているひまわり、すごいですね。



夏休みの科学研究の一例として、スライム作りを行いました。水とのりとホウ砂を混ぜて、簡単に作ることができました。出来上がったスライムに子供たちも大喜びで、「家でも作りたい!」「はやく家族に見せたい!」と嬉しそうに話していました。ぜひ夏休みに作ってみて下さい。


JAいみず野様より、射水市産枝豆「富山ブラック」が贈呈され、3年生が受け取りました。「どうして枝豆は緑色なの?」「4粒の枝豆はあるの?」と言った質問をして、枝豆について詳しく学ぶことができました。その後、給食でおいしくいただきました。JAいみず野の皆様、ありがとうございました。


3年生でデザート作りをしました。フルーチェを作ったり、フルーツをトッピングをしたりと、1学期の最後に楽しい思い出ができました。





松下先生に「いのち」についてお話していただきました。松下先生のお子さんのお話や命について感じたことを聞き、子供たちはいのちの大切さについて考えることができました。これからはこれまで以上に自他の命を大切にしていってほしいと思います。松下先生、ありがとうございました。


地域の方をお迎えし、作道の水辺にはどんな生き物がいるのかについてお話をしていただきました。作道の水辺の生き物が時代とともに変化していることや、田んぼがコンクリートで整備されることで生き物の数が減ってきていることなど、詳しく教えてくださいました。子供たちは、いろいろな生き物がいることに驚き、今度は自分たちで水辺の生き物調査に行きたいと話をしていました。


