卒業式を終え、5年生が最後の後片付けをしてくれました。担任が放課後、黒板にメッセージを残していました。翌朝、子供たちは、この言葉を受け止めてくれると思います。最高学年になる準備として。


輝け!道の子!!
卒業式を終え、5年生が最後の後片付けをしてくれました。担任が放課後、黒板にメッセージを残していました。翌朝、子供たちは、この言葉を受け止めてくれると思います。最高学年になる準備として。


5年生は、6年生の「思い出アルバム」を発表しました。1年生から5年生までの写真を見たり、これまで担任として関わってくださった屋鋪先生、松本先生、荒木先生のエピソードトークを聞いたりして、思い出にひたることができました。今回の集会の運営は5年生がしっかり行ってくれました。
6年生は、後輩たちからのお祝いを受け、お返しに歌「believe」を披露してくれました。会の中では、6年生一人一人の笑顔がたくさん見られ、とてもよい集会となりました。あとは、卒業式を残すのみとなりました。









6年生は、卒業証書授与式の練習をしました。体育館の入場の仕方やお辞儀のタイミングなど、先生の合図に従いながら、真剣に練習しました。1~5年生は、5日の卒業生おめでとう集会に向け、リハーサルを行いました。





「ありがとうのはながさくよ~」朝、体育館に卒業式の歌が響き渡りました。5年生の児童が進行を務め、練習をしています。終盤にかけて、少しずつ声が出るようになりましたが、まだまだ練習が足りないようです。みんなで力を合わせて、6年生の心に響く歌を作り上げましょう。



低学年・中学年とは違い、体育館中に”ビュン、ビュン”と激しいなわとびの音が響き渡りました。三重跳びやスーパーサイドクロスに挑戦する児童もいました。なわとび大会の結果は25日に校内放送で行われます。







5年生は、ステンシル版画に挑戦しました。浮世絵をテーマとし、思い思いの色づけをして上手に仕上げました。





上:5年生
下:6年生
5、6年生の冬の野外活動。午後は雪上運動会などを行いました。予想していた降雪も、活動が滞るほどではなく、日常を離れた大自然の中で雪と戯れ、楽しい時間を過ごしました。




5、6年生は、国立立山青少年自然の家での冬の野外活動に行っています。天候を考慮し、午後と午前の活動プログラムを入れ替えての活動となりました。午前中は「かんじきハイク」でした。昔の人々の知恵に感心しつつ、立山周辺の大自然を満喫できました。今は館内でお弁当を食べています。














5年生は、3学期の家庭科の授業でミシンを使います。ミシンを安全に正しく扱うために名前や使い方を覚えています。ノートを整理したり、動画を見たりしながら学習を進めています。

