7月7日は七夕でした。通級教室の前には、小さな七夕が飾られています。児童の皆さんは、願い事をしましたか。1年生の教室の中にも、七夕の飾りのような作品が飾られています。



輝け!道の子!!
7月7日は七夕でした。通級教室の前には、小さな七夕が飾られています。児童の皆さんは、願い事をしましたか。1年生の教室の中にも、七夕の飾りのような作品が飾られています。



日本語指導教室で学ぶ1年生の児童たちは、とても元気です。デジタルフラッシュカードを使って、果物や野菜等たくさんの名詞を覚えて頑張っています。授業の最後に、大好きな「エビカニダンス」を踊りました。




みんなで植えたヒマワリは、子どもたちが隠れてしまうほどぐんぐん大きくなり、30センチものさしを何回も使わないと背丈を測れなくなっています。もうすぐ大輪のヒマワリに会えそうで、楽しみです!



「根・くき・葉」という植物の体のつくりの学習で、チョウのえさとして育てていたキャベツはどんなつくりになっているかを観察しました。「ここはくきかな?葉かな?」とみんなで予想しながら楽しく学習を進めました。



図画工作の授業で夏の風物詩「ふうりん」を作っています。一人一人が考えたデザインをもとに粘土を貼り合わせて作っています。個性的な作品が多く、できあがりが楽しみです。





小数のかけ算、わり算は、とても間違いやすい計算です。教え合う姿があちらこちらで見られました。問題文を読み、式を立て、計算して答えを出す。出た答えの小数点の位置が正しいかどうか、問題文と照らし、しっかり吟味して正確に答えていました。



5年生は、針と糸を使って、裁縫の練習をしています。タブレットから縫い方の情報を得ながら取り組んでいます。



外国語の授業では、「○○が好きですか?」と友達同士でたずねあって答える練習をしています。クイズが正解すると全身で喜ぶ、元気な子どもたちです!



わりピンで紙と紙をつないで、動きを確かめながら、自分の表したいものを作りました。動きを上手く表現するために、わりピンをつける場所を工夫したり、つなげ方を変えたりしました。作品ができあがると、タブレットを使ってコマ送りで動く動画を作成し、さらに楽しんでいました。



発表タイムでは、6年生が学習している歴史について発表しました。
縄文時代~弥生時代までの古墳や遺跡について、1~5年生に楽しく学んでもらうために、クイズ形式にしました。下学年の子供たちが、楽しそうにクイズをしていて嬉しかったです。


作道の宝を見つけるために、3回目の町探検に出かけました。本日の行き先は新湊博物館。このあたりの地域が昔どのような様子だったのか、どんな努力や工夫があったのか、たくさんの資料を見たり説明を聞いたりしてきました。石黒信由が紹介したという『はながみ法』や『歩測』も体験させたいただきました。3年生には難しい内容の話もありましたが、先人のいろいろな工夫や思いに触れることができ、とても有意義な校外学習でした。ご尽力くださった博物館の皆さん、地域の皆さん、ありがとうございました。









